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『新連載 スマート工場アカデミー』

更新日:1月31日


スマートファクトリー  ロボットSier

新年度が始まりましたね。新天地で新しい生活が 始まる方々もいらっしゃいますでしょうか。 技術屋集団コスモマンの一人「たかし」です。 タイトルの通り今回から弊社が取り組んでいます「スマートファクトリー」や 「スマート工場」についての情報発信をこのブログの場で 行おうと思います。今「製造業DX」や「スマート工場」をご検討中の方、 これから検討を進めようと考えている方々に向け少しでもご参考になれば幸いです。 <1時限目>コスモ技研の取り組み 先ずスマートファクトリーとは?ですが、 実は関係省庁の経済産業省は定義を公開していません。(2023.04.01現在) 色々なサイトで「スマートファクトリー」の定義や 位置付けが紹介されているので、そういった内容を前提に我々コスモ技研が 考えるスマートファクトリーのご案内をしたいと思います。 現在当社は AI、IoT、ビッグデータを用いた新たな技術を、 産業用ロボットと上位 CPU をはじめ、お客様先の基幹システム


といった要(かなめ)となる部分に、こうした最新技術を取り組むことにより 「スマートファクトリー化」を様々なお客様先で導入しております。 具体的には、遠隔操作 (リモートコントロール) にて社内に居ながら お客様の工場設備を「見える化」し、万一のトラブルにもいち早く 対応できるシステム作りや、製造現場で蓄積したデータを活用し、 更にお客様へより良い提案ができるシステム作りを行なっています。 現在、日本国内ではロボット SI(システムインテグレーター)の存在が 大幅に不足しています。そのような中で、コスモ技研は、様々な AI 技術、 IoT 技術、ビッグデータ技術を活用した次世代型 のスマート工場を 提供することによって、お客様の工場の「究極の効率化」を実現し、 最終的には その会社様の「競争力を著しく向上させる」ことが、最大の目的です。 その目的に対し、「コスモ技研が提案する次世代スマート工場」は これまでのようにロボットシステム全体の導入ということだけではなく、 工場全体にAI・IoT・ビッグデータを用いた技術をお客様の状況に合わせて導入することにより、 「見える」「つながる」「止まらない」工場を実現します。 工場内のロボットやセンサをはじめとした機器と相互にネットワークで 接続する事で本社に居ながら各工場の状況がタイムリーに把握できます。 そういったIoTを用いた技術の活用により適切な「設備保全」「予防保全」を可能にし、 突発的な設備故障等を未然に防ぐ事ができます。また万一の工場トラブル発生時には、 コスモ技研社内システムとお客様のシステムが連携し、遠隔でのサポートを行います。 これが、現在既に私たちが進めている「次世代のスマート工場」です。 これまで難しかったお客様の工場の課題を格段に向上させる技術で、 当社はお客様の工場の「究極の効率化」を実現致します。 今後、スマートファクトリーやIoT技術の具体例や用途、 FA・IT技術等、幅広く情報発信して行こうと思います。 新しい環境での生活が、実り多きものになりますようお祈り申し上げます。 それでは、今月も「ご安全に」


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