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| ロボットシステム導入のポイント |
7.プログラミング・ティーチングのポイント
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●プログラミングのポイント
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ロボットプログラム作成の流れは下記のようになります。
- プログラム構想
- パソコンのシミュレーションソフト上でのプログラミング
- パソコン上でのシミュレーション
- シミュレーションソフトのプログラムをロボットコントローラに転送する(試運転)
- 実際にロボットを操作してティーチングを行う(試運転)
- プログラム確認、機能確認を行い、全体試運転を行う
プログラミングのポイントとしては、
- ポイント1
- パソコン上でシミュレーションを行い、プログラムの検証を十分に行う
(誤動作による事故防止、現場作業の効率アップのため)
- ポイント2
- パソコン上で十分なシミュレーションを行い、設備・レイアウトの検証を行う
(ロボットの干渉等を事前に防ぐため)
- ポイント3
- 実際にロボットを動作させ、テスト検証する
(ロボットの動作確認・ハンド機能確認・サイクルタイム検証のため)
- ポイント4
- プログラムの構成パターンを統一し、動作のプロセス毎にプログラムをブロック化しておく
(プログラム変更時の修正を容易にするため)
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●生産中のプログラム変更への考慮
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| ワークや仕事に応じて、生産中にプログラムを変更しなければならない場合、タッチパネルからの操作により、プログラムの選択が行えるようなシステムにしておけば、作業性が向上するでしょう。 |
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